社員紹介 / インタビュー

人生経験を活かしながら、熱意を持った企画提案を

アプリ事業部
ディレクター
2012年入社

仕事する上で一番大事にしている部分を教えてください

仕事とは言え最終的には人対人だと思っているので、信頼関係を築ける人間味や人間力は大事にしています。ディレクターとして必要なスキルは色々とあると思いますが、その中でも重要なものってコミュニケーションと気持ちだと思っているので、ディレクションの技術云々よりも、プロジェクトに携わる仲間が気持ちよく意欲的にスムーズに前進する為にも、人間関係がうまくいくように見守ってる感じです。例えば極端な話、指示をする人間が普段から挨拶もしない人だったら、そんな人に頼まれた依頼なんて気持ちよくできないと思うし、そんな関係で絶対にいいものなんてできないと思います。そういう意味でもコミュニケーションは大事だと思っているので、最近は言わないですけど、「(相手を尊重する意味でも)名前で呼びな、挨拶しな、口頭でも伝えな、相手の話しに耳傾けな」と伝えていて。気遣い、思いやり、感謝など仲間に対する普段からのコミュニケーションは、他のディレクターも同じように大切にしていると思います。

マネジメントって結局、みんなが成果を出してなんぼって感じですが、実際マネジメントしていても、それが数字として効果が出ているか測るのは難しいですし、そもそも僕は他のディレクター陣と、対等な立場で物事を考えたり、会話をしたりする仲間として接しています。もちろん気持ちの面でも負けないようにしていますが、最近は周りの勇者の方が心強いです。
あと、ああしろ、こうしろとは基本的には言わずに意見を求めたり、提案したりするくらいで、各ディレクター自身の判断で当事者意識と責任を持って、能動的に動くようにフォローだけをしたいし、“言われたからやっている”意識をなくす事で本人の自信や成長に繋がり、目標達成した時も人一倍の感情が溢れ、それがまた次の成功に繋がると考えています。

管理職になってから働き方や意識はどのように変わりましたか?

以前までは、ディレクターのプレイヤーとして、チームのメンバーとパスを回しながら、がむしゃらにゴールを狙ってきました。管理職になってから1年が経ちますが、今は自分よりも優れているプレイヤーがたくさんいるので、そのプレイヤーが気持ちで負けないように、ケガをしないように、成功のサポートをしたいという裏方意識を持って動いています。

業務内容は、基本的には日報の確認や、会話の中で見つかる問題点、疑問点へのフォロー、進行中のプロジェクトの確認です。あとはデータや収益、タスク状況などを確認、相談しながら改善案や、効率的にプロジェクトを進められる方法などを考えたりしています。
ちょっとしたサポートでいうと、みんなには気持ちよく仕事をして、結果を出してもらいたいので、アクシデントやトラブルが起きないように先を見据えたフォローをしたり、なるべく気持ちが落ちないように、ポジティブに物事を考えられるように、言葉のチョイスを意識したりする場面もあります。ディレクターは複数案件を抱えながら日々の業務と仲間への気遣いなどもあり、気持ちの部分がとても大切で、浮き沈みの影響が大きい職種だと思っています。チームの中でも、技術職と比べて一番人と絡むポジションですからね(笑)。責任も最後まで追求していかないといけないですし。なので、そこの部分のフォローをしっかりしていければと思います。そうやって着実に前進をしていく中で、結果を出してくれると、自分のことのように嬉しく感じます。

ディレクター陣の雰囲気はどうですか?

良いんじゃないかな。信頼関係はあるし、くだらない会話もあるし、いい意味で良きライバルかなと。ただ、ディレクター同士で話す環境が、業務内だと今まで少なかったので、最近は意識的に作っています。一人で考えて「企画進めなきゃ」「効果的な改善案考えなくちゃ」って煮詰まってしまうと、なかなかいいアイディアが出なくなって、まとまりきれず、そこから進まなくなってしまう。実際、僕もそういう時はありますし。

この辺の問題をやっぱり改善したいなと思って、チームで企画を考える時間を作ったり、PDCAのチェックを今まで以上に意識して相談するようになったり、共通化できる部分は見直したり、皆で相談や議論しながら進めてます。
経験が浅い人には、考えて、行動して、カタチにする為に、必要最低限のフォローはしていますが、既成概念や固定観念に囚われてほしくないんです。まずは事務手順などは無視して、個々の人生経験を活かしながら、熱意を持った企画提案をしてほしいと伝えています。
今後もユーザー目線を意識したサービスやゲームを切磋琢磨しながら作っていきたいと考えています。そして個人、事業部、会社共に成長していきたいです。

所属、業務内容は取材時点の内容となります。

RECRUIT

目指すのは、少数精鋭ではなく多数精鋭。
社員一人ひとりが個性とパワーを持ち、会社の成長の柱となるモノを生み出してもらいたいです。