社員紹介 / インタビュー

女子が可愛くなるために書いている

メディア事業部
ライター
2017年入社

ライターとして活躍していくには、どんなスキルが1番重要でしょうか?

「何事にも興味を持つこと」です。私は女性全般の情報はなんでも好きで、ファッションもメイクも恋愛も好きですし、好きじゃないと、この仕事は続かないと思っています。ですのでプライベートで買い物へ行った時には、「これ記事にできないかな」なんてことをよく考えます。そうやっていかないと、アイディア出しが追いつかなかったりもするので(笑)。でも日常的に仕事のことを考えていても、苦痛とは全く感じていないというのが本音です。そこも全部ひっくるめて好きなんです。記事を書く時は好奇心がなければ苦痛でしかありません。だからこそ、自分が好きなことをインプットして、アウトプットもできて頭の中に入っていくから楽しめるんだと感じています。

あとは、「なんのために書いているのかを考える」という部分は大事にしています。今の私は「女子が可愛くなるために書いている」という目的が本質にあるのですが、その意識を持ち続けていないと、ブレブレな記事になってしまいます。極端な話、記事のアイディアは沢山あるので、書こうと思えば何でも書けます。その中で、自分が「これだけはやりたい」というテーマを決めて、それに沿ってライティングするようにしています。

ライター自体に興味を持ったキッカケはなんでしたか?

もともと前社の銀行員の時に、文章を書くことが好きだなと気付きました。社内報や社員用のメルマガを作っている時はとても楽しかったです。そこで「なんで文章を書くのが好きなのかな」という疑問を持つようになり、試しに女性向けのキュレーション記事を書いてみると、とても楽しかったのでライターという職種に興味を持ち始めました。銀行員とライターでは、当然ですが働く環境が全く違っていて驚きました(笑)。特に「自分で決められること」には1番驚きました。
銀行はマニュアル通りに進めていく事が多かったのですが、ITIに入ってからは、逆に前例がほとんどなく、全て自分で作っていき、内容が悪くなければ、なんでも任せてもらえる環境で、とても驚いたことを覚えています。裁量権は自分にあるし、自分が作ったという実感もあるのでやりがいはあります。なので自分みたいに、マニュアル通りに何かをやらされるよりも、自ら頑張れて、なおかつ主張もあり、実行に移せる行動力がある人には向いている仕事だと思っています。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時か教えてください

自分が「これいけそう!」と思った記事のアイディアが閲覧数に直結した時です。アイディアは自分の頭の中にしかないので、自分の価値観でしかなくて、外(世の中)に出してみないとわからないことがいっぱいあるんです。ただ記事を書けばいいというわけではなく、様々なジャンルの中から、いろいろな切り口でアイディアを出してみて、人気が出た記事を発展させていき、またその反応を見てさらに発展させていくということが大事になっていきます。そうやって試行錯誤して、閲覧数に反映された時はやりがいを感じます。

とあるショップの服を1着買い、それを私服で毎週着回して商品を紹介する「着回し企画」という内容の記事を書いていて、その企画の一貫で、読者の方にも参加していただき交流する機会があったのですが、その際に「毎週楽しみにしています」と言われて、とても嬉しかったのを覚えています。初めて通った企画だったので、モチベーションにも繋がりました。
記事作成は、本当に自分のためになるようなことばかりです。情報収集することも全部、自分の女子力だったり、可愛くなるための知識に、直結してきたりします。情報収集するだけでも楽しいですし、それが結局読者にも人気が出たら、それは自分が認められたようで嬉しいです。基本的にずっと楽しいです(笑)。

所属、業務内容は取材時点の内容となります。

RECRUIT

目指すのは、少数精鋭ではなく多数精鋭。
社員一人ひとりが個性とパワーを持ち、会社の成長の柱となるモノを生み出してもらいたいです。