社員紹介 / インタビュー

業務をスピーディー且つ、思いきって進める

メディア事業部
マーケター
2017年入社

マーケターとして必要なスキルはどんなところだと思いますか?

私は情報収集力が必要だと感じています。WEB業界は常に進化し続けていますので、情報収集なしで利益を生むことは難しいです。
広告運用を行う際には様々な媒体を使います。例えば大手検索サイトでの広告運用であれば、管理画面にあるインフォメーションページを常にチェックしています。規約が変わっても直接連絡が来るわけではないので、自分で確認しないといけないためです。また広告の中でも人気不人気があります。売りやすいものや売りにくいもの、単価が高いものや低いものなど、情報収集は、運用面でも売上に直結してきますので、とても大事なスキルとなってきます。あとは、クライアントやメディアと密に交流し、情報交換を積極的に行えるような関係性を作っておくと良いかもしれません。私自身、最近は上司の取引先へ同行させてもらい、繋がりを更に広げられるよう努力しています。セミナーや勉強会にも、ときどき参加するようにしています。

マーケターは、「数字が弱い人には難しい」とよく言われますが、私自身、正直にいうと数字が苦手でした。ですが上司からの「日々のレポートを細かく取り過ぎだよ」というヒントをもとに、データ分析のフォーマットを簡略化してみました。すると必要な数字が明確となり、数字への理解が早くなったことで、回している広告案件の無駄コストを削減することに成功し、徐々に売上が上がっていきました。ですので数字が苦手という方でも、ITIで活躍できる可能性は十分にありますよ。私自身、毎日とても楽しくやっています!

業務で日頃から気を付けている点を教えてください

状況確認には気を付けています。マーケット上ではPVやCV等の数字がよく動きますので、広告を配信している間は、こまめに数字と配信状況の確認をするよう気を付けています。あとはクライアント様とのやり取りもよくあるので、数字がズレてしまっては大変です。日々の数字のちょっとした変化に気付くためにも、常に監視しておく必要があります。とは言っても、入社したての頃は数字の変化に気付くのに時間がかかっていました。ある時は、計測に必要なタグが入っていなくて、気付かずに数日間お金を使い続けてしまっていたなんてこともありました。その失敗がキッカケで、それ以降、毎日チェックするようになりました。それでも直属の上司からは「ミスは全然大丈夫だからね」と言ってもらえていたので、業務をスピーディー且つ、思いきって進めることができました。

ITIを選んだ決め手となった部分を教えてください

自身のキャリアを活かし、企画から運用まで行えて、積極的に新しいことにも挑戦させていただける社風に惹かれました。実際に入社してからも特にギャップは感じず、むしろ期待以上だと感じました。こんなに自由にやらせてもらえるんだ、というのが率直な感想です(笑)。上司には、入社後すぐに「好きなようにやっていいよ」と言われたのを覚えています。戸惑いは最初めちゃくちゃありましたが、「これだけ任せてくれるのなら、やるしかない」というモチベーションにも繋がっていきました。ただもちろん、最初の数ヶ月は数字の扱いでつまずく部分がありましたし、失敗の連続で辛いと思う時期もありましたが、振り返ると大きく成長できて良かったなと思っています。
つまずいていた時期も、上司からは「こんなのどう?」と新しい提案をいただいて、チャレンジしてみたことが好転し、波に乗る形になったこともありました。事業部内も相談しやすい雰囲気ができていて仕事がやりやすいです。業務で連携している仲間がすぐ隣にいるので、広告の修正もタイムリーにお願いできて、悩んでいる時間が少ないですし、コミュニケーションの面でも楽しく業務を進められています。距離が近いので相手の業務が把握しやすく、遠慮せず声をかけやすい環境にあるのは良いですね。

所属、業務内容は取材時点の内容となります。

RECRUIT

目指すのは、少数精鋭ではなく多数精鋭。
社員一人ひとりが個性とパワーを持ち、会社の成長の柱となるモノを生み出してもらいたいです。